職人技に迫る!みんな大好き「ガレット」ができるまでの裏側を大公開!

2016.09.21

ガレットってどうやってつくってるの?

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「ガレット」をつくる職人技に迫る!

当店の看板メニューにもなっている「ガレット」!

フランス北部のブルータニュ地方で食べられているそば粉でつくられたクレープはカリっとした生地が特徴的で、ガレット目的で当店に来てくれるお客様も多いんです。

そんなガレット、どうやってつくられているか知っていますか?

というわけで今回は、ガレットができるまでの裏側を大公開!普段は見ることができない厨房での職人技を披露しちゃいます。

まずは、専用のガレット機に生地を広げて 


ハースのガレットは、注文が入ってから一枚一枚手作業で丁寧に焼いているんですよ。今回は、当店の料理長にお手伝いいただいて、特別に動画を撮影してみました!
まずは専用のガレット機のうえに、薄く生地を広げていきます。この薄さがカリっとした生地をつくるポイントなんですね。

広げた生地に具材をのせる


生地がきれいに広がったら、そのうえに、たまご、ハム、チーズといった具材をのせていきます。今回つくるのは、プロバンスハーブが特徴的な「プロバンサル」。

トマトまできれいに並べていったら、具材の盛り付けは完成です。さて…ここからが職人技ですよ!

生地をきれいに折ってガレットの形に


見逃せないのは、ここの工程!ささっと時間をかけずにきれいにガレットの形ができあがるんです。
さすがはプロ!無駄のない動きで、あっという間にガレットが出来上がっちゃいました!あとは、これをお皿にうつして完成です!

あっという間に、ガレットの出来上がり!

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いつも見ているガレットがあっという間にできちゃいました!普段みなさんに食べていただいているガレットもこんなふうに一枚一枚焼いてお出ししているんですよ。

今週はガレットを食べに行きましょう!

main_bg_003というわけで、今回はガレットができるまでの裏側をお見せしてきましたが、いかがでしたか?ガレットづくりの秘密がわかると、食欲も増してくるのではないでしょうか。
今週もぜひガレットを食べに来てくださいね!

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アクセス

Bistro Creperie Hearth / ハース池袋2号店

住所
〒 170-0013
東京都 豊島区 東池袋1-40-2 近代ビル5F
電話番号
050-7302-3844
営業時間
[月~木]
ランチ 11:30~15:00(LO 14:00)
ディナー 17:30~23:30(LO 22:30)
[金曜日]
ランチ 11:30~15:00(LO 14:00)
ディナー 17:00~23:30(LO 22:30)
[土・日・祝]
ランチ 11:00~15:30(LO 14:30)
ディナー 17:00~23:30(LO 22:30)
※日曜・月曜・連休最終日は23:00閉店です。
※社内会議がある場合に限り、
ランチのオープン時間を12:00とさせていただいております。
※17時以降のディナータイムは、
お一人様ワンドリンク制とさせて頂いております。
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