おしゃれな人の定番!Hearthでしか食べられない「ガレット」の秘密って?

2016.06.08

こだわり続けた、ガレットの秘密

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おしゃれ女子なら知ってて当然?
こんばんは。ハース池袋2号店です。さて、これからはこちらのブログでも週に1回、ハース池袋2号店の魅力をお伝えしていきます。
気になる第1回目は、やっぱり「ガレット」!ハースに来たら、まず食べたいのが、この「ガレット」なんです。おしゃれ女子なら、一度は食べたことがあるはず。でも、せっかくならカフェのガレットではなくて、本格的なガレットを味わってみてほしいんです。ガレットにこだわり続けてきた、ハース池袋2号店が、こだわりについて語っちゃいます。
そもそも、ガレットってなに?

ガレット=おしゃれってイメージはあっても、実はよく知らないって人も多いのでは?
ガレットとは、簡単に言うと「そば粉でできたクレープ」。もともとフランスのブルターニュ地方の郷土料理なんです。地域の特性上、小麦ができなかったため、そば粉をクレープに用いたのが始まりなんだとか。
なかには、たまごや、ハム、チーズなどが入っているのが定番。
それが「コンプレット」と呼ばれる、こちらのメニュー。
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シンプルなだけに、素材の味わいがしっかり感じられるのが魅力です。

こだわりポイント① 素材

チーズフォンデュにも使っている、クリーミーでコクのある、スイスの高級チーズ「グリエールチーズ」!
そして、淡路島から取り寄せている、新鮮なたまご。「さくら」と呼ばれる、このたまごは濃いめの黄身が特徴。新鮮なだけに、白身と黄身のハリも、一般的なたまごに比べると全然ちがうんです。
ハムは、もちろん無添加のものを。ハムというよりも、お肉に近い感じで食べ応えもバッチリです。
肝心な、そば粉は、北海道から仕入れています。製粉された細かいそば粉と、粗めのそば粉を、ハースオリジナルの配合でブレンド。
素材への、このこだわりが、ハースのガレットの秘密です。
こだわりポイント② 豊富な種類!

オリジナルガレットが13種類+ベーシック。他のハースに比べてもハース池袋2号店のガレットの種類が一番多いんです。オリジナルガレットは、具材によって味わいが全然ちがうので、いろいろと試してみてくださいね。
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さらに、料理長の工藤さんによる「本日のガレット」も!これは、ハース池袋店しか食べられない特別メニュー。毎日変わるので、見逃せません!
おいしいうえに、キレイにもなれる?
そして、おしゃれ女子にうれしいのが、美容にも良いってこと。そば粉には、たんぱく質やポリフェノール、ビタミン、ミネラルなど、キレイになれる要素がたっぷり詰まってるんです。
おいしく食べて、キレイになれるなんて素晴らしいですよね。
お酒を合わせるなら、「シードル」!
ガレットに合わせるなら、りんごのお酒「シードル」が一番。
hearth_ikebukuro04これにも、ちゃんと理由があるんです。
もともと、ブルターニュ地方は、葡萄が育ちにくい気候。となると、ワインをつくるのは難しい…。そこで生まれたのが、りんごお酒「シードル」だったんです。
こんな背景があると知ったら、なんだか感慨深いものがありますよね。
今夜は、シードルを片手にガレットを。フランス気分が味わえそうです。
本場のガレットを、ハース池袋2号店で
ランチにも、ディナーにもぴったりのガレット。
Hearth_ikebukuro05ぜひ、こだわりの味わいを、ハース池袋2号店で堪能してみてくださいね。
 
 

◆今回紹介したメニュー
▪︎ コンプレット 1,000円
▪︎ オリジナルガレット 1,280円〜

※料金は税別です

 
 
 
 
 

Access
アクセス

Bistro Creperie Hearth / ハース池袋2号店

住所
〒 170-0013
東京都 豊島区 東池袋1-40-2 近代ビル5F
電話番号
050-7302-3844
営業時間
[月~木]ランチ 11:30~15:00(LO 14:00)
ディナー 17:30~23:30(LO 22:30)[金曜日]ランチ 11:30~15:00(LO 14:00)
ディナー 17:00~23:30(LO 22:30)[土・日・祝]ランチ 11:30~15:00(LO 14:00)
ディナー 17:00~23:30(LO 22:30)
※日曜・月曜・連休最終日は23:00閉店です。
※社内会議がある場合に限り、
ランチのオープン時間を12:00とさせていただいております。
※17時以降のディナータイムは、
 お一人様ワンドリンク制とさせて頂いております。
定休日
年末年始
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